【アニメ】ゲーマーズ![ゲーム好き必見の作品。ゲームの楽しさを思い出させてくれます!]

©葵せきな・仙人掌・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/ゲーマーズ!製作委員会

どうもこんにちは~!

自称ゲーマーです。

さて!今回はですね、ゲーマーズ!というアニメが非常に僕のゲーム意欲をくすぐる作品でしたので、是非とも皆様に紹介させてください。

ゲーム好きなら見て損は無し!です!

ゲーマーズ!とは??

ゲームがメインテーマのライトノベル作品。

ジャンルは「すれ違い青春錯綜系ラブコメ

原作は葵せきな先生。

キャラクター原案、イラストは仙人掌先生。

現在原作は1~10巻まで発売。

少年エースにてコミカライズもされており、コミックスは現在1~4巻まで発売中!

アニメは2017年7月~9月まで放送

全12話の1クール構成となっています。

にわかあめ

丁度一年前の夏アニメとして放送されていたんだね~

では、ここからは多少のネタバレを含む可能性がありますが、どのようなアニメだったのか、紹介していきたいと思います!

どんな作品なのか?

「ゲーム」×「恋愛」×「青春」

この三拍子が揃った作品となっております。

しかし、普通の青春恋愛物ではなく、「すれ違い青春錯綜ラブコメ」となっています。

にわかあめ

なんとも新しいジャンル…!絶妙なすれ違い感が病みつきになります。

では、物語の説明に入ります。

まず、主人公の雨野景太(あまのけいた)はゲームが友達の平凡な高校二年生。

©葵せきな・仙人掌・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/ゲーマーズ!製作委員会

オールジャンルで幅広くゲームを愛してやまない彼ですが、ある日学園一の美少女に声をかけられます。

彼女の名は天道花憐(てんどうかれん)

©葵せきな・仙人掌・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/ゲーマーズ!製作委員会

容姿端麗で、頭脳明晰、スポーツ万能と正に王道のヒロインです。

実はゲーム好きの彼女が、こっそりと設立した「ゲーム部」に誘われます。

「一度、ゲーム部の見学に来ない?」

天道花憐の提案で見学に行く主人公。

そこで出会う個性的な先輩や初めてできた同級生の友達。そして、学園一の美少女との部活動。

「私と一緒にゲーム部やってくれないかな?」

ぼっちの主人公の理想的な学園生活が始まった。

にわかあめ

なんや、めっちゃ王道やないか。

と、これから始まる王道展開に僕は少しガッカリしていました。

しかし、ここで第一のすれ違いが発動されます!

主人公はこう言います。

「いえ!僕は結構です。この部に僕がやりたいゲームはないみたいです」

 

キタ━(゚∀゚)━!

この瞬間、

にわかあめ

このアニメおもしろいかも…

と、僕は引き込まれてしまいました!

さて、物語の導入部分はこのようになります。

ここから登場人物も増えていき、ますます「すれ違い」が加速していきます。

それに伴い「青春」「錯綜」していきます!

これ以上書くと、只物語の説明をすることになってしまうので、ここからはこのアニメのオススメポイントを紹介していこうかと思います!

オススメのポイント!

 

その1.主人公のゲームに対する姿勢がぶれない!

とにかくゲームが大好きなわけですが、そもそもゲーム部を断った理由も考え方の違いによるものなのです。

「楽しくゲーム」をやりたい。腕を磨いて切磋琢磨するよりも、楽しくゲームができればそれでいい。

部としての活動よりも、個人の楽しさを優先する姿勢は僕も共感できました。

その2.ゲームの本質的な楽しさを思い出すことができる

このアニメはゲームを中心に物語が進んでいくわけですが、ゲームをやる楽しさを思い出すことが出来るセリフが多々あります。

これは第4話でのセリフになるのですが、雨野景太がスランプに悩む天道花憐にいった言葉です。

「勝ち負けを心底どうでもいいと思ってしまったらゲームなんて全然楽しくないんじゃないですかね」

「勝った負けたで一喜一憂して大騒ぎするのが楽しいからこそ、僕にとってゲームは娯楽なんですよ」

「ゲームを楽しむ事と勝負を拘る事はほぼ一緒」

「勝ちを喜び、負けを悔しがる事こそがゲーム最大の醍醐味じゃないですか!」

ゲームは勝敗のあるものが多いです。勝てば嬉しいし、負ければ悔しい。昔は当たり前のように感じていた感情ですが、大人になってゲームをすると昔ほど熱くなることが少なくなったような気がします。

その理由の一旦として、勝ち負けにこだわる心を忘れてしまっていたのではないか?と、ハッとさせられました。

その3.すれ違い錯綜ラブコメがほんとおもしろい

何度もでてきたこのワードですが、ほんとに今までにない絶妙なすれ違い感が非常におもしろく、おもわずニヤニヤしながら見ていました。

物語が進んでいくに連れ崩壊していくキャラクターの表情や、複雑に絡み合う心理戦など、毎話見所があり、飽きませんでした!

その4.ヒロインが可愛い!

「カワイイは正義」と言われる通り、これは絶対外せないポイントでしょう。

今作には天道花憐以外にも、主となるヒロインが二人出てきます。

一人は、第3話で主人公が勇気を出して声をかけたぼっち系ゲーム好き女子

星ノ守千秋(ほしのもりちあき)

©葵せきな・仙人掌・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/ゲーマーズ!製作委員会

もう一人は元ガリ勉で、高校デビューに成功したイケメンリア充の上原佑(うえはらたすく)の彼女。

亜玖璃(あぐり)

©葵せきな・仙人掌・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/ゲーマーズ!製作委員会

である。

どのキャラも魅力的であるが、このなかで、唯一ゲーム自体に興味がない亜玖璃(あぐり)は物語的にもゲームをしない立場からの意見を的確にいうので僕たちゲーマーにとってはなかなか辛辣なキャラかもしれません。しかし、見た目と言動がゆるふわのギャルなので、全然オッケーです!

一方、星ノ守千秋(ほしのもりちあき)はゲーム好きの変身系美少女という、なんともオタク受けしそうなキャラなので、最高です…。

と、ついつい本性を現してしまいましたが、さらなる魅力については本編を確認してみてください…。

にわかあめ

わしは亜玖璃が推しやで~

その5.OP,ED共に良い!

僕が思うに、いいアニメと言うのはOP(オープニング)ED(エンディング)共に良曲な事が多いです。

ベタベタな事を言いますが、映像と曲がマッチした時の高揚感はアニメの見始めと終わりをいい具合に整えてくれます。

ゲーマーズ!の曲も僕的ではあるのですが、とても良いのでぜひ見て確認してみてください!

 

それでは、少し長くなってしまいましたが、そろそろまとめにいこうかなと思います。

まとめ

 

ゲーム好きはもちろん。変わったラブコメを見てみたい!という方にもオススメです。

また、「最近ゲームしていないな」という方にも、ゲームに熱中していた頃の楽しさを思い出すきっかけとなれるような作品です。

ゲーム自体が無駄な気がすると思ってしまう方は多いとは思うのですが、この作品を見てからそんな事はないんだと自分自身思うようになりました。

今までやってきたゲーム一つ一つに思い出があるように、その時楽しかった、悔しかった、感動した体験はかけがえのないもので、決して無駄なんかではありません。

これからもゲームを僕はやり続けたいと思わせてくれたこのアニメに感謝です!

2期にも期待していますー!!ブルーレイ/DVDも絶賛発売中です!

 

©葵せきな・仙人掌・KADOKAWA ファンタジア文庫刊/ゲーマーズ!製作委員会

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA