【アニメ】ポプテピピック[ポプテピピックとはなんぞや!?オープニングのテロップに隠された作者:大川ぶくぶの真の正体とは!?]

そろそろ2018年も終わりですね。そんな切ない季節になってくる今日この頃。

おもしろいアニメを見ました。

今更感がすごいですが、アニメ「ポプテピピック」を皆さんはご存知でしょうか?

原作は竹書房のwebコミック配信サイト「まんがライフWIN」にて2014年11月29日より連載開始され、その後2015年11月に一旦は打ち切りとなったが、2016年2月に再び復活。

そして、2017年4月に再度打ち切りとなって、同年10月に2度目の連載再開をしています!

分かりやすくタイムラインでまとめてみます。

2014年11月29日
連載スタート!
 
2015年11月7日
打ち切り
連載終了
2016年2月18日
作者の新作ラブコメ漫画「✩色ガールズドロップ」の連載開始!
新作スタート!
2016年2月19日
翌日にフェイク発覚!新作の正体は「ポプテピピックセカンドシーズン」だった!
連載スタート!
2017年4月30日
打ち切り
2度目の連載終了
 
2017年10月10日
「ポプテピピッックシーズン3」
3度目の連載スタート!
2018年1月
アニメ放送開始
 

 

ちょっと普通ではないですよね笑

打ち切りになったはずの漫画が現在3度目の連載をしているわけですから。

こういった所もポプテピピックのおもしろさの一つです!

それでは、原作未読の僕が、アニメ「ポプテピピック」の魅力について説明していきたいと思います。

ポプテピピックを初見した時の感想

いきなり絵柄が違うアニメが始まります笑

漫画を知らない僕は「なるほど、表紙のキャラクターが3頭身だっただけで、実際はこうゆうアニメなのね」と何故か納得してしまいました。

でも、opを見終えて、始まると思った瞬間これでした。

©大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

突如、映像が破られ、見覚えのある3頭身のキャラクターが現れたのです。彼女の名前は「ポプ子」

そう、実は最初に流れていた映像はフェイクアニメであり、これの正体は前述した「✩色ガールズドロップ」だったのです。

そして、2018年最も世間を騒がせたであろう、最高のクソアニメが始まりました…!!

ここでまた、衝撃でした。

声が完全に男なのです…!

「え?どうゆうアニメなの??」と僕は困惑してしまいました。

明らかに女子学生のキャラクターなのに、声は中年っぽい声。

ものすごい違和感に、やばいアニメに手を出してしまったと、この先見続けることができるか不安になりつつも、妙な期待といいましょうか。

結局、その日の内に全話を見てしまうくらいハマってしまいました。

登場人物の紹介

 

©大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

「ポプ子」

年齢は14歳。金髪のツインテール。

感情的で、すぐキレたりして、かなりサイコパス。

作中ではポプ子がボケの印象。

©大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

「ピピ美」

年齢は14歳。ポプ子よりも背が高く、長髪。

ポプ子同様サイコパスだが、感情的にキレたりはしない。

作中ではピピ美がツッコミの印象

 

基本的にこの二人の掛け合いが主です。

一話といっても、原作が4コマ漫画ということもあり、放送時間内にいくつも、短い話が詰まっている形式になっています。

しかも、元々は15分アニメを想定して製作されていた為、前後半に分かれており、残りの15分は同一内容の映像に声優のキャストを男女入れ変えて放送するという、今ままでに見たことのない手法が取られています。

声優について
最初の1話だけは、男の声優さんの声でアニメが始まりますが、2話目以降からは女性前半男性後半となっているので、いきなり男声で驚かずに済みます。各話声優のコンビは違う人になっており、色々な声で楽しめます。

その他にも、番外的な物語の「ボブネミミッミ」や「ヘルシェイク矢野」等があります。

ポプテピピックの魅力とは?

  • 物語性では無い為、どこから見ても楽しむ事ができる
  • ゆるい絵柄なのに時事ネタや、風刺ギャグ、ブラックユーモアを痛烈に使ってくるので、そのギャップがおもしろい
  • 他のアニメやゲーム、漫画等を元ネタとしたパロディが多いので、共感しやすい
  • 声優の違いによるキャラの掛け合いの変化が楽しい
  • ずっと見ていられるような、中毒性がある

 

 

何よりも、

「よく4コマ漫画でこんなにおもしろくできるな!」

と思いました。

そして、是非原作を手に取って確かめてみたい!と思わせるような、魅力を感じました。

近々買ってこようと思います。

作者:大川ぶくぶ先生の真の正体とは!?

 

これは、お気づきの方も多いとは思いますが、

オープニングのテロップに表記されている大川ぶくぶ先生の肩書きが毎回変わっているんです…!!

それを、まとめていこうと思います。

第1話原作
第2話原作
第3話エグゼクティブクソマンガアドバイザー
第4話島中作家
第5話大学中退
第6話バーチャルユーチューバー
第7話光の戦士
第8話宮っ子
第9話ゲーム実況者
第10話マンガ大好き
第11話振付
第12話kuso manga boy

 

第1話~2話までは通常通りの原作者であったのです。

しかし、3話目以降からは、様々なジャンルに肩書きが変化しています。

特に注目すべきは第7話時の「光の戦士」ではないでしょうか?

他のものは存在する可能性がありますが、

「光の戦士」といえばいわゆる架空の世界に存在する者。

「闇の戦士」と戦っている。そんな存在を指しているのではないでしょうか?

「闇の戦士」は恐らく出版会社である竹書房のことでしょう。

作中でも、度々。竹書房をモチーフにしたキャラクターや話が出てきます。

統合すると、

「ポプテピピックの原作者で島中作家。日々光の戦士として戦いながらも、ゲーム実況者、バーチャルユーチューバーで配信をこなしつつ、エグゼクティブクソマンガアドバイザーの資格を持ち、振付師としての顔も持つ。経歴は大学中退の宮っ子。マンガが大好きなkusomangaboy」

ということになります。

作者までおもしろすぎる…!!

 

まとめ!

ここ数年で最もぶっとんだアニメなのではないでしょうか??

絵柄や、流行りなどで毛嫌いせずに、一度見てみることをオススメします!

見終わった頃には「もっと、このクソアニメを見たい!」となっているはずです!

朗報!

現在アニメは終了してしまっているのですが、2019年4月にはアニメ「ポプテピピック」の新作テレビスペシャルが放送される予定になっております。

 

最後に僕のオススメの回を紹介しようと思います。

第8話にある「飯田橋の昇龍~復讐のピピ~」

©大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

第4話にある「ボブネミミッミ」

©大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

第5話にある「ボブネミミッミ」

©大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード

本編の方もめちゃくちゃおもしろいのですが、番外編である「ボブネミミッミ」の大ファンでもあります笑

是非、見てみてくださいね!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA