【2019年冬アニメ】五等分の花嫁をただただ語りたい!~第1話~

こんにちは!

にわか飴です!

すっごい今さらなんですけど、友達に勧められて見てみました。

当時の僕は、なんとなく「最近話題になってるな~」と思ってはいたのですが、なるほど。納得。

前置きはこの辺にして、早速第1話を語っていきます!

原作は未読ですm(_ _)m

 

五等分の花嫁とは?

著者:春場ねぎ(@negi_haruba)

 

週刊少年マガジン」にて現在連載中です。

 

アニメ放送は2019年1月~3月まで放送。

 

同年5月に2期の制作も決定しています。放送時期は未定です

第1話「五等分の花嫁」

あらすじ

家が貧乏な高校生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師のアルバイトの話が来る。ところがその教え子は、最悪な出会いをした転入生の中野五月だった。

                           Netflixより引用

 

夢オチならぬ夢始まりから物語は始まります。

そこには赤髪の美少女がウエディングドレス姿で待っていました。

「夢を見ていた、君と出会ったあの夢のような日の夢を」

ここから、夢をふりかえるかのように、物語が始まるのですが、いいですね。

まず、結果を先にいって、それから、過程を説明していく。

ラブコメディではなかなかないパターンなのではないのでしょうか?

普通は主人公がどの子と最終的に付き合うんだろう?とワクワクしながら見るものですが、最終的に結婚する相手がわかった状態で見るのはなかなかないですね。

ある意味、ほかの女の子たちの「叶わぬ恋」を見ることになるのですから。

視聴者としてはなんとも複雑ではありますよね。

ここでまず、1話から分かる特徴と共に登場人物の整理をしていきたいと思います。

登場人物&特徴

今作の主人公。

貧乏学生。学食で焼肉定食焼肉抜き(200円)を頼むほど。

転校初日にヒロインである中野五月と出会う。

成績は優秀で、テストで100点をとる実力者。

昼食時に勉強していることを五月に咎められるが、努力を怠らない勉強家である一面が見て取れる。

家族は父と妹。母は登場しなかったところを見るに、幼い頃に病気か事故で亡くなったのか、恐らく父子家庭?

父は金髪にサングラスと遊び人のような風体。

妹はランドセルを背負っている事を見るに小学校高学年くらいと見受けられる。

真面目な性格と根暗な印象から、学校では浮いた存在。昼食時にも一人である事を笑われたり、おかしな注目を集めている。友達はいなさそう。

最近引っ越してきたとある金持ちの家庭教師のバイトとして相場の5倍の給料で働くことに。

物語中に生徒手帳を落とし、写真をみたかどうかを気にしていたあたりから、過去に人には隠したい秘密があるのか?

恐らく、中学時代はヤンキーで、成績も悪く荒れていたと推測する。

今作のメインヒロイン。

金持ち。学食で1030円分の昼食を購入する程の、食いしん坊。

風太郎との差はなんと830円。

転校初日から、学食で風太郎と出会い、口論に発展する。

風太郎のテストの点数を見て驚き、勉強を教えて欲しいと頼むが、断られる。

勉強は苦手なのか?

初対面の男子相手にここまで距離を詰めるところを見るに、コミュニケーション能力は高そう。

ご飯を食べる際にも「いただきます。」がいえる、しっかり者。

昼食を風太郎に分けようとする優しい性格。

最初は風太郎が家庭教師をすることに反発していたが、妹のらいはの願いもあってか、最終的には「あなたの事情は察しが付きましたが、協力はできません。勉強はしますが教えは請いません。あなたの手を借りずともやり遂げてみせます。ですので、家庭教師をやるなら勝手にどうぞ」と言う。

素直ではないけど、優しい性格。

恐らく、無理をして大人びて見せているけど、中身は子供っぽいタイプだと推測する。

星のヘアピンが子供っぽい。けどそこがいい!

今作のヒロインの一人。

5つ子の四女。

風太郎の落としたテストを拾ってくれた、明るい天然系、敬語女子。

落としたテストを渡した際に「上杉さんの第一印象はネクラで友達いなそうでしたが、新たに天才を加えておきますね」と言う。

嫌味を感じない、ハツラツとした物言いからは、裏表のない嘘の付けない性格であることが読み取れる。

そして男子更衣室にまで風太郎を追いかけていき、「テストを拾ったお礼を言われていない」と詰め寄るところからは、まっすぐな性格であることが分かる。

黙っていたらどこまでも付いてきそうな、人懐っこいところがめちゃくちゃかわいい。

 

※あえてサブヒロインと付けないのは、まだ1話目ということもあるが、全員メインであって欲しいという、叶わぬ願いです。

 

今作のヒロイン。

五つ子の三女。

ヘッドホンにロングヘアー、長袖カーディガンに、黒色ストッキング。

落ち着いた口調と、どこか不思議な雰囲気を持ち合わせた、ミステリー系美少女。

怪しく五月を尾行する風太郎の存在にいち早く気づき忠告する。

周りの見える、五つ子のまとめ役的存在か?

どこか、人を信用しないよう気をつけている節があるように見える。

姉妹の事は信用しているのであろう。

家庭教師に風太郎が出向いた際にも、どこか拒絶した態度を見せる。

けど、苗字ではなく名前で風太郎を呼んでいる。

距離感が独特。

どこかほっとけない存在。

今作のヒロイン。

五つ子の次女。

家庭教師先である中野家が住まう高級マンションに出向いた際に、入口ロビー前で風太郎を待ち受け、置き看板に足をかけ威嚇する気の強い美少女。

怪しい男を姉妹に近づけまいとする、姉妹思いの一面が見て取れる。

「早く帰れよ」と正体不明の風太郎を拒絶する。

「帰れもなにも、ここ僕の家ですけど?」という風太郎の嘘にすぐに騙されてしまいマンションに逃げられてしまう。

信用を勝ち得るまでは難しいタイプだが、逆に、信用を得てしまえば心強い味方であってくれること間違いなし!

ハイソックス(白色)から除く絶対領域が最高。

どこか、強くなりきれない、可愛らしい少女の一面が見て取れる。

クッキーを焼いて振舞ってくれた際にはモリモリ食べてくれる風太郎を見て喜ぶ。

そして、ぶっちゃけ家庭教師はいらないと言い切る。

睡眠薬入りの水を飲ませ、風太郎を眠らせ、自宅へと強制送還する。

今作のヒロイン。

五つ子の長女。

五月との関係性に興味を持ち、風太郎に話しかける。

シャツのボタンが開いて、胸元が見えている、セクシーな美少女。

一見チャラついているけど、しっかりしたお姉さんキャラなのは、私にはお見通しである。

風太郎が五月に気があると思って、声をかけたようだが、その際の風太郎の男らしい発言にやられた可能性あり。

「困ったら一花お姉さんに相談するんだぞ?」と、この段階では、言っているが、後々風太郎のことが好きになって、姉妹に譲ってしまう自分に葛藤するところまでは見えました。

風太郎が家庭教師に出向いた際にとんでもなく散らかった部屋を見られる。

その際に裸で毛布に包まっていた姿を目撃され、「アッハハ、服着てないから照れる。」という余裕を見せる。

今回の一番の見所。

絶対に恥ずかしいけど、長女として、強くあろうとする気丈な一面が見て取れる。

どうか、幸せになって欲しい。

と、私見多めですが、こんな感じかなと。

これからたくさんの魅力を見せられる事になるとは思いますが、五つ子と風太郎の掛け合いにやきもきして悶絶死すること間違いなしですね。

ああ、みんな幸せになってほしい。

一話を見終わっての感想と推測。

一話目から、完全にやられました。

ヒロイン達が5人それぞれキャラが立っていて、全員応援したくなる!

一話というたった25分余りにここまで、キャラの特性を出せるって相当すごいことだと思います。

しかも、物語的にもおかしくない。綺麗にまとまっている。

多少風太郎の飲み込みが早いのは仕方ない事だし、妹の為、家族の為、努力する姿には頭が下がります。

五人姉妹が学食で集まって食べるところには固い絆を感じましたね。

全員が「黒薔薇女子」というお嬢様学校からの転入生という事も、これからの物語のポイントとなりそうですよね。

そして一番気になるのが、部屋の配置

ここをわざわざ強調するところはかなり怪しい。

階段を登り、横一列に。

五月。

四葉。

三玖。

二乃。

一花。

ただ単に姉妹順という可能性もありますが、「いや、待てよ」

もしかしたら、風太郎の心の距離を表しているのではないでしょうか?

物語中に風太郎家でご飯を食べた五月は最も近い1番目。

そしてなにかと世話を焼いてくれる四葉は2番目。

三玖はどちらでもない真ん中3番目。

二乃はまだ警戒しているので4番目。

食堂で風太郎に話しかけてきた一花お姉さんは実は、最も遠く5番目。

そんな感じではないでしょうか?

考え過ぎかもしれませんが、なんとなくしっくりくる気がします。

そして、主人公上杉風太郎の過去。

父親は何者なのか?

何故、中野家と関わりを持ちアルバイトを受けてきたのか?

母親はいるのか?

妹は何故あんなにも兄思いで可愛らしいのか?

五月を自宅に招く際も目を潤ませ、誘い込む、あざとい一面もある「らいは」にやられた被害者達もさぞ多かったでしょう。

中野家も謎が多いままです。

親は同居していなさそうですが、上杉家特性カレーと卵焼きを振舞われた際の兄妹の掛け合いに、どこか戸惑いながらも微笑む五月の表情からは、なにか複雑な家庭事情があるのでは?とついつい勘ぐってしまいます。

五月の帰り際に言ったらいはの「お兄ちゃんはクズで自己中で最低な人間だけど、いいところもいっぱいあるんだ。」

という発言のあとの、五月のキラキラポージング。

最&高!!

そして最後に重要なセリフがありましたね。

「私たち五人が落第しかけて転校してきたってこと」

つまり、全員なにかしらの理由により勉学が疎かになってしまい、進学することがままならない成績だということになります。

個性のバラバラな5人ではありますが、勉強ができないという点では、皆同じということです。

このあたりも徐々に明かされていくことでしょう。

個人的、ベストシーン

☆序盤の食堂での風太郎と五月のシーン。

風太郎に「太るぞ」と言われ怒る五月。

「あなたみたいな無神経な人初めてです!もうなにもあげません!」

ぷいっ!←ココ!

赤面する五月のテンプレともとれるシーンですが。

やっぱりいいですね。

テンプレなシチュエーションとはいえ、その真価はキャラクターによって異なります。

千差万別ならぬキャラクタ万別なのです。

 

☆一花の部屋に入った際の風太郎が毛布を剥ごうとしたシーン

単にエロの要素だけで選んだ訳ではありません。

「四葉、その辺にある服適当に頂戴。」

と催促した後の、恥ずかしがって顔を伏せる風太郎を見る一花。←ココ!

これがあるとないじゃ印象が大違い。

まるで、風太郎の反応を楽しむかのような一花の表情に、やられました。

 

☆ニ乃に振舞われたクッキーを頬張る風太郎

よほどハラが減っていたのか、もりもりとクッキーを食べて口の周りにカスをつけながら「ああ!うまいな!」という風太郎←ココ!

なにか入っているんじゃないかと冷や汗を垂らしつつも、お腹が満たされる喜びに顔がほころびます。

喜ぶニ乃も可愛いのですが、風太郎もかわいいですね。

昼食で腹を空かせている分、クッキー一杯食べてくれ!

まとめ

私は常々思います。

アニメは最高だ。

純粋にアニメを楽しむ。幸せなひととき。

激務に勤しみ素晴らしい作品を世に送り出してくれるアニメ制作に携わっている皆様。

本当にありがとうございます。

1話目にして確信しました。間違いなく神アニメだと。

世間的にどうとかじゃない。自分が神だと思えば、そのアニメは神アニメです。

タイムリーな視聴ではないですが、二期制作が決まっているのはうれしいです。

2話目が楽しみだ!噛み締めながら視聴していきます!

ではまた!

五つ子豆知識

五つ子の合計体重は250kg 

5で割ると1人50kg!

でも、五月は明らかに食べる量が違うので、55kgはあるという推測…

おや、誰か来たようだ…

©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

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